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にゃんにゃんぶろぐ

備忘録代わりに買ったものとか色々書きます

オーディオ環境 メイン編

オーディオ レビュー

ブログタイトルにオーディオと付けてしまった以上書かせて頂こうかと思います。

 

オーディオと言っても単身かつ集合住宅ではスピーカーで音楽鑑賞できるはずもなく例の如くポータブルオーディオ。

中学生の時にiPod miniを買ってもらって以降(当時はまだまだMDの時代だった)、ズブズブと沼にハマり続け送り出した諭吉は数知れず。

ああでもないこうでもないとひっきりなしに取り替え続け、未だに安住の地を見つけられないでいるのですが、とりあえず記事にしてまとめていこうと思います。

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メイン機

 

 

DAPApple iPod touch 128GB

アンプ: ベンチャークラフト Soundroid Vantam

イヤホン: 須山補聴器 Fitear Private 222

 

こちら現在メインに使っているポータブルオーディオです。

オーディオオーディオ言ってるくせにiPod使ってんじゃねえかと言われてしまうかもしれませんがこれには個人的な事情があります。

 

視聴ジャンルがほぼクラシックであり、かつ先程言ったように中学生時代からiTunes+iPodを使っていたために低ビットレートの膨大な量のファイルをiTunesのみで管理する状態が現在まで続いていまして…

図書館やら学校

 

やらから借りて取り込んだ出処不明な貴重な音源も多数あり今更読み直すこともできず…でも高音質で音楽を聞きたい…どうしよう…

しかもクラシック特有の表記ゆれやらなんやらでアルバム名での管理が出来ずにプレイリストで管理しちゃってる…

ということで行き着いた先がiPodからデジタル出力でポタアンに繋いで低ビットレートをアンプのアップサンプリングで乗り切ろうという結論でした。

 

iPod touch 128GB

 

今更紹介する必要は無いでしょう。

今まではiPod Classicを使っていたのですが廃止の煽りを受け泣く泣く変更。

ムダに高いし、普通にiOS入ってるので電池持ちは悪いしで全く気に入っておりません。

前述の理由とAppleミュージックのためだけに使っているだけです…

一度Apple教に入信してしまうと抜けるのが大変…(涙目)

 

Soundroid Vantam

 

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下にくっついている黒い箱です。ポータブルアンプです。

前代のSoundroid Typhoonから惚れ込んで使っているお気に入りです。

この夏久しぶりに東京行ったついでに某Eの店で衝動買い。

中古で24k程度だったのでかなり底値でお買い得だったなあ。

 

これにはアップサンプリングという機能が付いており、本来圧縮音源から切り落とされているデータ部分を勝手に予想して復元しちゃおうという機能です。簡単に言うと。

低音質の音源を持て余している私にはぴったりの機能で、中学生の頃に取り込んだ128kbpsの音源なんかもそれなりにいい感じにしてしまう凄いやつです。

ある意味このアップサンプリングっていうやり方は本来無かった音を”捏造”しているわけですから、嫌いな人は嫌いみたいですね。私は全然気にしません。

っていうか捏造でもなんでも低容量で高音質なんてお得やん?という考えです。

 

裏側のスイッチ類をちょろっと動かすだけで最高音質をあなたに。簡単。

細かく設定できますが、男は黙って最大値。

 

前モデルのほうが充電できたり、心なしか電池持ちが良いような気がするんですが2.5mmバランス接続がこいつの強みです。

 

前面

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左から 

3.5mm3極通常型 

アナログ/光デジタルin かつ アナログout

2.5mm4極バランス出力

 

何よりも重要なのがこの2.5mm4極バランス出力で、このために旧モデルから買い直したといっても過言ではない。

先日某AKなんちゃらというカラシニコフみたいな名前の人気DAPに遂に手を出してしまい、以前より興味があった2.5mm4極バランスデビューをしてしまったがためにどうしてもバランス出力が備わっているポタアンが欲しかったんです。

音質は解像度と音場が素直に良くなる感じ。アップサンプリングで音のモヤ(フラットさから来る壁みたいなやつ)が晴れるSoundroid系列の良さがお気に入りです。

 

 

 バランス接続とは

 

ぼくが一生懸命説明するよりググってもらった方がわかりやすい説明があると思うのですがここではさっくり軽くだけ。

 

所謂普通のイヤホンジャックというものは3極ステレオというやつで

右、左、グラウンド

で3極。

音っていうのも電気の流れなので右と左から別々の電気を流してやる先、つまりグラウンドが必要になります。なので3極。

これが単に出力とグラウンドだけだと2極モノラルということですね。

 

そこで4極バランスとはなんぞやということですが

右、左、右グラウンド、左グラウンド

で4極。

電気の流れ先を左右別々に設けてやるということなんですね。

これによって音の分離感が増し高音質になるのだ ということになっています。いちおう。(賛否両論めっちゃあります)

 

ざっくりとですがこんな感じ。本当にこればかりは賛否両論あって、僕自身も日によって 3極の方がいい音じゃね…? とか やっぱ4極最高 とかなります。普通にわからなくなります。

ただどっちが上とは言いませんが違いは確かにあるのであとは自分の耳とハートを信じるのだ。

4極使ってる俺カッケーっていう不順な動機でも全然いいのでは?

 

 

Fitear Private 222

 

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須山補聴器のFitear Private 222です。いわゆるイヤモニ。

自分の耳型を取ってオーダーメイドで作ってもらうやつです。

ライブやらコンサートで歌手の人たちが耳に付けてるやつですね。

Fitearは歌手の方も多く利用されているプロ向けのイヤモニメーカーで、社長がアニオタだけあって声優さんの殆どがここのイヤモニを使っています。

 

Fitearクライアントリスト

-FitEar- for Sound and Music - Client List

 

 

Pちゃんもライバーも納得のクライアントリスト。

 

私のはPrivate 222というエントリーモデル。これでも耳型採寸料とかなんやら合わせて10万弱しますがエントリーモデル。

 

耳型採寸して注文して大体1ヶ月から2ヶ月ぐらいで出来上がります。

シェルとプレートが4種類から選べます。他のメーカーだと色んな色だったり柄だったりもっとあります。これが少し残念。

シェルには好きな文字を入れてもらえます。

高級感と透明感は一番好みで、初めはUEを考えていたのですが実際に比べてみるとオーラが違いますオーラが。

 

音質は当たり前ですがモニターライクで良好な解像度。個人的にソロの弦楽器の音がビリビリ耳に染みる感覚が好きで選びました。ヴィオラの音とか最高です。

ドライバー数は2個なので今時のハイエンドユニバーサルタイプイヤホンに負けていますが、自分の耳に完全にフィットする遮音性と業務用ドライバーの威力は絶大で文句なしにいい音です。

これをつけるとなんか偉い人になった気分になれます。

 

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こんな感じのペリカンケースに入って届きます。

 

高級な海苔とか貰うとすっげえ箱に入って来ちゃったりしてちょっと興奮しますがそういう類いのやつです。

 

ケース中に3.5mmケーブルも常に入れてあるので好きなときに付け替えて遊んでます。

Fitearのイヤホンは独自のコネクタになっており、よく使われるMMCXコネクタのケーブルは使えません。

選択肢が少なくてデメリットっちゃデメリットなんですが、このコネクタが大変外しやすく、MMCXみたいな これぶっ壊れんじゃねえの… っていう怪力を発揮しなくても簡単に付け替えられてGOOD。

 

このケースとiPodとポタアン常に持ち歩いてるの…やだこの人キモい… と思われるかもしれませんが持ち歩いています。キモいです。

いい音のためならカバンをデカくすればいいじゃない(至言)

 

 

まとめ

 

 

とまあメインはこんな感じです。

個人的ポイントが

iTunesの呪縛 

かつ 

どうせAppleに縛られるならApple Musicつこてまえ

ということなのでまあまあいい感じかなあと。

 

次回あたりにメイン機以外をざっくりと紹介していこうと思います。